「かきひび」冬の味覚1年の成長

カキの成長を1年間追い続けた記録映像(2017年 3分)

このあたりでは日常の光景ですが、季節によって変化する様子を1年間追い続けました。
沖合でカキの幼生を種付けしたホタテ貝の殻をカキひびに吊るしています。
カキは大きくなりすぎると、翌年の夏の産卵後に死ぬことが多いため、瀬戸内海の潮位を利用して、水中につかっている時間が少なくし、環境の変化に強い抵抗力がつきます。

かきひびは夏の一時期だけ、かきひびで海の様子が変わります。その理由とは…。