幸か福岡かふくおかひろし

 
 

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芸術活動
名前 福岡 洋
誕生日 1964年3月21日
居住地 広島県江田島市
趣味 ビデオカメラ、スチールカメラ、コンピュータプログラミングを少しばかり、赤提灯を求めてうらぶれて酒場をてくてくほか多数

福岡洋

芸術活動

照応の空間展

ポスターデザイン、図録制作、写真撮影サポート 

照応の空間

〈場〉の意味は、場所(place)、空間(space)、余地(room)、位置や情況(situation/atmosphere)、領域や分野(field)、地域や周辺(zone)、地(ground)、舞台(stage)、などの意味合いがある。その意味で「場の作品」とは、こうした〈場〉の所与性(datums=premise-elements/practical-factors)と表現の理念(principle)や考え方(concept)との交感(correspondence)による造形的関係性(plastic-relation)の作品(work)である。この度の展覧会では「場の作品」は、芸術におけるフィールドワークとも言える。

光の鳥-白鳥座

写真撮影サポート

光の鳥・白昼座

 能美島と江田島を合わせたロブスター状の島の形をデザインした砂のオブジェを皆で力を合わせて作った。夏の終わりとはいえ、まだ熱い8月末、子どもたちだけでなく大人も我を忘れて自分達の「島」の制作に取り組んだ。やがて潮が満ちてくるとその「島」は海の中に消えていくが、砂浜での想い出をひとりひとりの心の中に「砂浜の記憶」を作り出せたのではないかと思う。テーマとなった「光の鳥-白鳥座」は、広々とした白い砂浜と恵まれたロケーションを生かすのにふさわしかった。このワークショップも砂のレリーフではあるが、夕暮れから夜間にかけて、皆で作った「鳥」の形に沿って砂に埋めた空き缶に250本のろうそくを立て点火した。天空には白鳥座を仰ぎ、遠くには岩国市や大竹市の街灯りを臨み、文字通り天と地、こちら側と向こう側の世界が照応する「光の鳥-白鳥座」になった。

竹野和子個展-〈感性の庭〉

案内状サポート

感性の庭

福岡市で開催

コラム

中国新聞夕刊「でるた」

2010年1月28日

でるた
受賞

1991年12月14日(有楽町マリオン)

全日本ビデオコンテスト授賞式

第10回「全日本ビデオコンテスト」(朝日新聞社主催 テレビ朝日系列17局後援、松下電器産業協賛)の最終審査会で、応募総数1704点の中から、計54点の入賞作品が選ばれた。
 
不肖 福岡の作品も、奨励賞を受賞。中江利忠朝日新聞社社長から賞状が手渡された。
 
審査員 大島渚(映画監督)、景山民夫(作家)、かわなかのぶひろ(映像作家)、橋田寿賀子(脚本家)、山藤章二(イラストレーター)=敬称略=、奥尾幸一(朝日新聞社取締役文化企画担当)

1994年4月6日

広島テレビビデオリポータークラブ大賞

 全日本ビデオコンテスト授賞式の写真を見た人から、地元局のビデオクラブ入りを勧められたのが平成5年の夏。
 平成6年4月6日には近所の山にセスナ機が墜落。局に連絡し即興で撮影したお粗末な素材をタクシーで届け、他局をぶっちぎる時間でキー局から全国中継をされた。
 偶然が重なったが、同局のビデオ大賞をいただいた。
 事故が放送されるまでの過程が業界誌で紹介され、地元局ではビデオ愛好者の特派員制度が充実されたと聞く。
 

BSプレミアム 2013年11月23日

にっぽん再発見 瀬戸内物語 応募写真
ピンバッチ

 平成25年11月23日 NHK BSプレミアムで「にっぽん再発見 瀬戸内物語」が放送された。番組では瀬戸内海の写真を募集。応募された2585点の中から、フォークシンガー なぎら健壱さんが選んだ大賞候補16枚の中に左の写真がノミネート。当日は特製のピンバッチを胸に出演した。全国の視聴者が「海とくらし部門」4作品の中からテレビリモコンで20%の応援をいただいた。感謝感謝<(_ _)>

破天荒な人生
TBSラジオスタジオ

「三才ムック なつかしラジオ大全(VOL.505)」を眺めていると、どこかで見た光景が掲載されていた。ここは20年あまり前、東京都港区赤坂にあるTBSラジオ5階レインボースタジオ。
 
TBSラジオ記事

広島では放送されていない東京のローカル番組にお邪魔することができた。
誌面の写真では、関根勤さんの場所に座っていたことになる。
送信所から700km離れた場所で聴いている番組が、目の前で行われ、生放送中は息を凝らし、CMや録音になると息を呑む連続。
放送終了後、スタジオでの写真撮影に快く応じてくれた。
パーソナリティとはあの場限りだったが、今も活躍を拝見するたびに、心の中で「頑張って!応援していまっせ!」とニヤリ。
BS朝日『毒蝮三太夫の昭和で元気になろうじゃないか』クレジット

全国の茶の間に「提供:福岡洋さん」のスーパーが画面に登場すると、ちょいとうれしくなりました。
 
BS朝日『毒蝮三太夫の昭和で元気になろうじゃないか』タイトル

『毒蝮三太夫の昭和で元気になろうじゃないか』
 
2017年5月、37年前のTBSラジオタイムテーブルの提供依頼がありました。
BS朝日『毒蝮三太夫の昭和で元気になろうじゃないか』TBSラジオタイムテーブル

毒蝮三太夫と昭和世代のゲストがゆかりの深い場所で語り合うスペシャル番組『毒蝮三太夫の昭和で元気になろうじゃないか』がBS朝日で2017年5月22日(月)午後7時から放送されました。
 
2部構成の一つが『昭和50年』。
BS朝日『毒蝮三太夫の昭和で元気になろうじゃないか』近石真介さん写真

毒蝮三太夫と近石真介の番組では長寿番組『テレフォン身の上相談』。回答者は円山雅也、西村晃、美輪明宏、牧洋子、淡谷まり子の布陣。ウィークエンダーや黄門様、ハウルの動く城と懐かしい・・・。

Wikipediaにも載っていない情報が満載のタイムテーブル。
 
37年のときを経て日の目にあたる資料となりました。
もちろん、インターネットからの拾いものではありませんよ。当時の封筒もありますから・・・(笑)
BS朝日『毒蝮三太夫の昭和で元気になろうじゃないか』TBS封筒
 
カープが初優勝した秘話も知ったし、ちょいと思い出に残る一日でした。